ファーウェイが藤田医科大学にマスク10万枚寄贈 受け入れのお礼

 中国の大手IT企業、「ファーウェイ」の日本法人は19日、横浜のクルーズ船の中国人乗客を受け入れた愛知県の藤田医科大学に、10万枚の医療用マスクを贈りました。

 ファーウェイが用意したのは、中国で生産された10万枚の医療用マスク。新型コロナウイルスの感染が拡大した横浜のクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスに乗船していた中国人乗客の一部を、藤田医科大学・岡崎医療センターが受け入れたことへのお礼として贈られました。

 岡崎医療センターは4月、オープンしますが、医療用マスクの調達の目途が立っていなかったということです。

 「10万枚は、病院が1か月で使用する数、これで1か月間医療を続けていける」(藤田学園 星長清隆理事長)