食堂での新型コロナ感染対策、列に並ぶ時と食事中の注意点は?

国務院共同感染対策メカニズムがこのほど開いた記者会見において、中国疾病予防管理センター環境研究所の施小明所長が、ネットユーザーが関心を寄せる業務再開後の健康問題について答えた。ここで伝えた。

列に並ぶ時にはマスクをつけ、会話を減らし、隣の人と一定の安全距離を保つ。くしゃみをする場合、ティッシュで口と鼻を覆うか肘で覆うといった措置を講じる。食事中は頻繁に接触する物の表面に直接手で触れるのを避ける。料金支払いではなるべくQRコードなどの非接触型の電子決済方法を選択し、現金の使用を減らす。

食事前には表面の清潔な席を選び、窓際など風通しの良い場所を選ぶ。手の衛生に注意し、ハンドソープを使い流水で洗うか手の消毒剤を使用する。マスクを外す時にはその内側の衛生に注意し、汚染を回避する。向かい合って座るのではなく同じ方向を向いて座り、1メートル以上の距離を置くのが望ましい。食事時間をなるべく短縮し、同行者とのコミュニケーションを減らす。店内の人が多ければテイクアウトがいい選択肢になる。食後は直ちに店を離れ、店内での滞在時間を減らす。

参考:人民網